導入事例:独学の広告運用1年ゼロ→日予算1,000円で40件のリード獲得(ルブクス様)

導入事例:独学の広告運用1年ゼロ→日予算1,000円で40件のリード獲得(ルブクス様)
事例サマリー

クライアント:ルブクス・櫻井祐弥様(行動分析学を取り入れた組織改善コンサルタント/沖縄県)
支援内容:LP制作・LPO(改善運用)
成果:独学の広告運用1年間で反応ゼロ→日予算1,000円で8ヶ月40件のリード獲得、ミドル商品の販売・バックエンド契約も達成

※本事例は、代表・小橋川が個人事業主として支援していた時期の取り組みをご紹介するものです(掲載は当時のインタビューに基づきます)。

導入前の課題:独学の広告運用、1年間で反応ゼロ

櫻井様は、行動分析学にもとづいて組織の行動改善・人材育成を支援するコンサルタントです。対面営業だけでは届く範囲に限界を感じ、Web広告での集客に独学で挑戦されていました。

しかし、約1年間の運用で反応はゼロ。専門性の高い無形サービスは「言葉が届かない」と成約どころか問い合わせも生まれない——広告費と時間だけが消えていく状態でした。

支援内容:LPを作り直し、低予算で検証を回す

  • LP制作:「行動分析学」という専門概念を、経営者の悩みの言葉に翻訳した構成・コピーで作り直し
  • LPO(改善運用):公開後もデータを見ながら、訴求と導線を検証・改善
  • 低予算の設計:日予算1,000円という制約を前提に、「大きく賭けず、小さく確かめる」運用に切り替え

やったことは特別な裏技ではありません。「誰の・どんな悩みに・何を約束するか」を作り直し、小さな予算で検証を回した——それだけです。逆に言えば、1年間ゼロだった原因は広告の設定ではなく、受け皿(LP)の言葉にありました。

成果:日予算1,000円で40件のリード、成約まで到達

支援前(独学運用)支援後
期間約1年8ヶ月
リード獲得反応ゼロ40件
成約ミドル商品の販売・バックエンド契約
広告予算日予算1,000円(月3万円程度)

特筆すべきは予算規模です。月3万円程度の広告費でも、受け皿と訴求が合っていれば、専門性の高い無形サービスでリードと成約は作れる——「広告はお金をかけないと意味がない」という思い込みを覆す実例になりました。

櫻井様からは「やりたい施策を、セオリーと照らし合わせながら進められる」こと、そして「言葉が届かない」と悩む無形商材の販売者にこそ薦めたい、という声をいただきました。

この事例が示すこと

  • 広告が効かない原因の多くは、広告設定ではなく受け皿(LPの言葉)にある
  • 専門的な無形サービスほど、「専門用語→顧客の悩みの言葉」への翻訳が成果を分ける
  • 日予算1,000円でも検証は回る。小さく確かめてから増やす方が、結果的に安い

低予算での広告との向き合い方は『広告運用代行の費用相場』、受け皿の考え方は『ホームページで集客できない7つの原因』でも解説しています。

低予算から始めたい方へ

私たちの支援が月7万円から始められるのは、この事例のように「小さくテストして、データで判断し、勝ち筋だけを拡大する」進め方を標準にしているからです。「うちの予算でも何かできるのか」という段階のご相談も歓迎します——できない場合は、できないと正直にお伝えします。